【神奈川】ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル「オーシャンテラス」で海を眺める贅沢朝食

1. みなとみらいの特等席!目の前に広がる青い海と横浜港の絶景

横浜みなとみらい21地区のシンボル、そして海の上の帆船をイメージした外観で有名な「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」。その1階に位置するブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」は、その名の通り、目の前に広がる横浜港の美しい海を間近に眺めながら食事ができる絶好のロケーションを誇ります。 壁一面に配された大きなガラス窓からは、爽やかな朝の光が差し込み、行き交う船や横浜ベイブリッジ、どこまでも続く青い空が一望できます。この素晴らしいパノラマビューを眺めながらいただく朝食は、都会の喧騒を離れたベイサイドリゾートそのもの。席に着いた瞬間から、リゾート気分が高まる特別な時間が始まります。

2. 活気あふれるオープンキッチンと、焼き立てパンの芳醇な香り

「オーシャンテラス」の朝食の主役は、五感を刺激するフルオープンキッチンです。シェフたちが活気に満ちた動きで料理を仕上げる様子を目の前で見ることができ、常に出来立ての美味しさが提供されます。 ライブコーナーで特に人気なのが、好みの具材(チーズ、ハム、オニオンなど)を選んでその場で焼き上げてもらうオムレツ。熟練の技で表面は美しく、中はとろっとろの半熟に仕上げられたオムレツは、一口食べれば笑みがこぼれる美味しさです。 そして、店内に漂う香ばしい香りの正体は、ホテル内のベーカリーで毎朝焼き上げられる自家製パンの数々。外はサクサク、中はしっとりとしたクロワッサンをはじめ、季節のフルーツをふんだんに使ったデニッシュやマフィンなど、パン好きにはたまらないラインナップがずらりと並びます。

3. 地産地消へのこだわりと、横浜ならではの中華メニュー

こちらのビュッフェでは、食材へのこだわりも徹底しています。サラダコーナーには、三浦半島など神奈川県内で採れた新鮮な地場野菜が並び、素材そのものの濃い味わいとシャキシャキの食感を楽しめます。 さらに、横浜という土地柄を反映した本格的な中華メニューが充実しているのも「オーシャンテラス」ならではの特徴です。アツアツの蒸し器に入った点心や、トッピングを自分好みにカスタマイズできる本格的な中華粥は、お腹を優しく温めてくれる朝にぴったりの一品。海の絶景、活気あるキッチン、そしてバラエティ豊かな美食が融合した贅沢な空間で、少し早起きして優雅な横浜の朝を過ごしてみてはいかがでしょうか。

コメント