1. 御堂筋のラグジュアリーホテルで、パリの薫りを感じる朝
大阪のメインストリートであり、美しいイチョウ並木が広がる御堂筋。その中心に位置する「セント レジス ホテル 大阪」は、ニューヨーク発祥の最高級ホテルブランドとして、至高のサービスを提供しています。 朝食の舞台となるのは、ホテルの1階と2階にまたがるフレンチビストロ「ルドール(Rue d’Or)」。一歩中に入ると、高い天井とスタイリッシュなインテリア、そして本場パリのビストロを彷彿とさせるエレガントな空間が広がっています。格式高さの中に大人の遊び心が散りばめられた雰囲気の中で、驚くほど優雅なフレンチスタイルの朝食タイムが幕を開けます。
2. 高級食材が調和する、至高の「セミビュッフェ」スタイル
「ルドール」で提供される朝食は、メインディッシュをメニューから選択し、サイドメニューや前菜をビュッフェカウンターから自由に選ぶ「セミビュッフェ」形式を採用しています。このスタイルにより、贅沢な出来立てのメイン料理をじっくりと味わいつつ、多彩な味わいを一度に楽しむことができます。 メイン料理の中でも一際異彩を放つのが、「セントレジス風エッグベネディクト」です。一般的なエッグベネディクトとは一線を画し、ズワイガニの身を贅沢に使用したり、トリュフの芳醇な香りをあしらったりと、朝から極上の高級感を堪能できる仕上がりとなっています。ポーチドエッグを割ると、濃厚な黄身がカニの旨味やソースと絡み合い、口いっぱいに贅沢な幸せが広がります。
3. 一流のホスピタリティに守られた、贅沢な大人のモーニング
ビュッフェカウンターの美しさも見事の一言。美しくカッティングされた生ハムやスモークサーモン、国内外から厳選された各種チーズ、そして季節のフルーツが色鮮やかに並びます。ベーカリーコーナーには、デニッシュやクロワッサンなど、職人が毎朝焼き上げるクオリティの高いパンがずらり。 また、セントレジス伝統の細やかなおもてなしの精神は、レストランのスタッフ一人ひとりのサービスにもしっかりと息づいています。つかず離れずの絶妙な距離感で、コーヒーが少なくなれば絶妙なタイミングで注いでくれる。大阪の中心地という大都会にありながら、時間の流れがそこだけゆったりと変わったかのような、最高に贅沢で洗練された朝のひとときを過ごすことができます。
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